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平安時代初期、空海の弟子の真紹が建立した寺で、のちに永観律師が入寺して
阿弥陀信仰の念仏を唱えたことから「永観堂」と呼ばれています。釈迦堂から小方丈、瑞紫殿、方丈、御影堂と順番に回廊を伝って行くと本堂にたどり着
きます。ここに安置されている阿弥陀如来立像は、 首を左へ見返っている姿が珍しいことで
知られ、「見返り阿弥陀」と呼ばれています。

総門
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釈迦堂前庭
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置物かと思ったら本物でした
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「もみじの永観堂」といわれ、大変にきれいですが拝観料1000円は高い!
(2000.11.24 撮影)
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