*chzさんのたびメモ*

旅行日: 平成8年3月(現地4泊)
目的: ひたすらのんびりすること
目的地: インドネシアバリ島: Four Seasons Resort, BALI

(1996.04.03記)


バリ島へは関空から直行便が出ていますが、今回こだわったものの1つが、全日 空のラクラクシート(エコノミーとビジネスクラスの中間で、食事はYと同じも の)でしたので、シンガポール経由となりました。関空〜シンガポール間は横2・ 2・2シートのビジネスクラス並のラクラクシートで快適でした。

シンガポールでオリエンタルホテルに1泊しましたが、チェックインが遅かった (22:30頃)ため、部屋が一杯で(オーバーブッキングしてたんですね)、ラッ キーにもスイートに泊まれることになりました。

とりあえず、ドアだけ

今回の旅行では写真をとるつもりはなかったので、ニコンの重たいカメラはおい ていき、キャノンオートボーイをもっていきました。スイートの室内を写そうと 試みましたが、はっぱり入らない!
で、ドアだけです。(^^;

4部屋(ダイニング、リビング、ベッドルーム、バスルーム、トイレは2つ!) もあり、広すぎてうろうろしてしまいました。広いとどうも落ち着かない…

翌日シンガポール市内観光をしてから、バリへ行きました。

(注)デンパサール空港では、手荷物は自分で運びましょ う。同じ飛行機に乗っていた日本人が、荷物をひったくられるようにし て取り上げられて、たった10mくらい運んだだけなのに、「センエン、センエン!」 と要求されて日本円のお札で千円払ったとぼやいていました。小林よしのりさん の描かれた「ゴーマニズム宣言」第8巻 p.62 (ISBN4-594-01789-4) を旅行後に 読んで、同じことが書かれていたのにはびっくりしました。バリ・デンパサール 空港に降りたときは、くれぐれも荷物をご用心下さい。

さて、Four Season's Resort, BALIは、うわさどおり、素敵なホテルでした。客 室140室弱はそれぞれビラになっていて、それぞれのビラに係が数人ついていま す。大理石の床とお風呂にはびっくり。毎朝のフルーツのサービスや、プライベー トプールなど、とにかく優雅な気分にひたれます。

3泊しましたが、食事はすべてルームサービスをとりました。「はずれ」たもの はなく、どれも口にあいました。特にインドネシア風やきそばとトムヤンクンが おいしかったです。日本から持っていった吟醸酒にもよくあいました。(^^;

点在するビラ
(それぞれのビラのプライバシーは守られる作りになっています)

ビラの入口を入った様子
(左がdining, 右の建物は寝室, 正面はpool)

dining room

private pool

このプールは平泳ぎ4かきくらいすると向う側についてしまいますが、プライベー トプールだからすっぽんぽんでも平気です。ホテルには専用ビーチと大きなプー ルもあります。両方行きました。ビーチサイドで飲むフローズンマルガリータや フローズンダイキリが最高でした!
private pool side

ビーチサイドやここでも、ごろごろしていたため、真っ赤になってしまい、皮が むけました。

bed room から bath roomをみたところ(床はすべて大理石)

各ビラ、フロント、プールなどへの移動用バギー。
(写真、客室メンテ用バギー)

ホテル内の移動にはこのようなバギーを使用します。電話をするとバギーが来て くれます。写真にも写ってますが、ホテルの人の笑顔がとっても素敵なんです。

面食らったのは、最後の日、チェックアウト時間(12:00)までの数時間を気持 ち良い部屋で過ごしてもらおうというサービスからでしょうか、電話で連絡があっ た後、ルームメンテに数人やってきて、手際良く掃除して帰っていったことです。 このようなサービスを受けたのは生まれて初めてなので、びっくりしてしまいま した。

このように、サービスが行き届いているため、部屋から一歩も外に出なくても、 なに不自由なく過ごすことができました。3泊4日のんびりできました。

このホテルはわたしの1押しです。リピータになりたいホテルです。


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