| 金沢の寿司屋でぼられた!(1996.05) |
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1996年5月のゴールデンウイークにチューリップを見に、砺波(富山県)に行きました。チューリップはきれいでした。 折角北陸まで来たのだから、友人のKYさんから聞いていた、おいしいという金沢の海岸付近にある寿司屋に行ってみようということになりました。途中書店でガイドブックを見ても、載ってないので少し不安になりましたが、教えてくれた友人KYの「そのあたりに寿司屋は1軒しかないので、すぐわかるよ。」という言葉を信じ、うろうろ。 細い路を入っていき、ほんとにこんなところに寿司屋があるのかしらと不安になりましたが、Pのマークを見つけたときには嬉しくなったのでした。 Pから歩いて店に行く途中、2箇所Pを発見し、いかにその店が繁盛しているかが伺えました。店に着くと店から溢れて人がならんでいるではありませんか。すごい! よっぽ どおいしいんだわ… 立って待つこと約1時間、その間に結構食べていたカップルが清算 9,600円、すごくたべていた4人組が清算、14,400円もう一組は 19,600円(や、安い! 一人 当たり5,000円見ておけば充分だわ…)。 カウンターに座った我々は、先ずは、カップルが食べていた「さしみの盛り合わせ」を注文。だてに1時間も立っていた訳ではないのです。観察していたのです。 「おまかせ」というにぎりは2000円台で10種類くらいにぎってもらえるのです。 お客さんが座っているカウンターの後ろに並んで待っている訳ですから、待っている人に話がツーカーです。 海が近いだけあって、おさしみの味はまずまず。飛び抜けておいしい!というほ どではありませんでした。冷酒300ml瓶を1本注文。 次ににぎりを4〜5品にぎってもらって、味噌汁2杯、エビスビール1本、 で、おあいそ!
なんでぇ? どうしてぇ? まぁ、行く機会もないと思うけど、2度と行かないからね。普通の寿司屋ならそこそこの値段かもしれないけど、他の人は思いっきり食べてあの値段だったのに、 よそもの(地方から来た客)の時だけ、ぼるの? #なんで、他の人の請求額まで覚えていたかって?
chz@momonga.com(1996.08.28)
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